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警備業務

施設警備・安全管理

興和ファシリティズは、警備業の認定(愛知県公安委員会 第54001577号)を受け、名古屋を中心にオフィスビル、商業施設、ホテル、公共施設などの警備をお引き受けしています。

警備は、事故や事件が起きてから評価されるものではありません。日々の巡回で異常の兆候に気づき、未然に防ぐことが本来の役割です。

こんなお悩みはありませんか

  • 警備会社を頼んでいるが、実際に何をしているのかが見えない
  • 受付、巡回、防災センターの業務を、それぞれ別の会社に頼んでいる
  • 夜間・休日の建物の状況が分からず不安がある
  • 常駐で人を置くべきか、機械警備で足りるのか判断できない
  • 警備員の対応が来館者への印象を左右するため、接遇の質が気になる
  • 防災センター要員の資格者を確保できず困っている

警備業務の種類

常駐警備

警備員が建物に常駐し、出入管理、来館者対応、巡回、防災センターでの監視業務を行います。オフィスビル、商業施設、ホテルなど、来館者の多い施設に適しています。

巡回警備

決められた時間・経路で建物内外を巡回し、施錠の確認、不審者・不審物の有無、設備の異常などを点検します。常駐までは必要としない建物に適しています。

受付・案内業務

エントランスでの来館者受付、入館手続き、案内を行います。建物の第一印象を左右する業務であるため、来館者への応対に配慮して運用します。

防災センター業務

防災センターでの監視、警報発報時の初動対応、消防機関への通報、避難誘導を行います。必要な資格や配置条件に応じて、協力会社と連携しながら人員を配置します。

機械警備・遠隔監視

夜間など建物に人がいない時間帯の異常を、機器や遠隔監視によって検知し、必要に応じて対応を手配します。提携先と連携して実施します。

雑踏警備・交通誘導警備

イベント会場での入退場の整理(雑踏警備)や、駐車場への進入、工事現場の車両などの誘導(交通誘導警備)に対応します。

防犯・危機管理の体制

防犯・危機管理に関する知見を有する外部顧問と連携し、必要に応じて助言を受けられる体制を整えています。

建物に求められる防犯・危機管理対策は、用途や立地、利用者の状況によって異なります。当社では、施設ごとの特性を踏まえた警備体制をご提案します。

警備業務は協力会社と連携して実施し、当社が窓口となって、設備管理や清掃業務とも調整しながら運用をサポートします。

建物管理全体を見渡した対応

当社の強みは、設備管理・清掃・警備などの建物管理業務を総合的に管理できることです。

当社が管理窓口となり、各業務の情報を集約しています。警備員の巡回で設備の異常が発見された場合や、清掃スタッフが不具合や異変に気付いた場合には、関係者間で情報を共有し、必要な対応につなげます。

設備管理、清掃、警備がそれぞれ独立して運営される場合に比べ、情報共有や連絡調整を円滑に行いやすく、建物全体を見渡した管理体制の構築をサポートします。

施設ごとの対応

オフィスビル

出入管理、時間外の入退館対応、閉館後の施錠確認と巡回。テナント様ごとの取り決めに沿って運用します。

商業施設

営業時間中の巡回、来館者対応、開店前・閉店後の点検。土日祝日など来館者が増える日は、運営状況に応じた人員体制をご提案します。

ホテル

24時間の館内巡回、深夜帯の対応、宴会・イベント時の警備。宿泊されるお客様の安心に配慮した立ち居振る舞いが求められます。

病院・福祉施設

夜間の出入管理、院内巡回。患者様・利用者様への配慮を前提とした対応を行います。

警備実績

名古屋市中区/オフィスビル機械警備、時間外入退館対応
名古屋市内/商業施設常駐警備(営業時間中)、閉店後巡回 365日体制
名古屋市内/シティホテル常駐警備(24時間)、宴会時の警備対応

お客様の企業名・施設名は掲載していません。

ご相談から運用開始までの流れ

STEP 1

お問い合わせ

建物の状況と、心配されている点をお聞かせください。

STEP 2

現地調査

出入口の数、動線、死角、既存の防犯設備を確認します。

STEP 3

警備計画のご提案

想定されるリスクを整理し、必要な体制と配置をご提案します。

STEP 4

お見積りのご提示

警備の形態、配置する人数、時間帯を記載したお見積りをご提示します。

STEP 5

ご契約

警備業法に基づく契約前の書面交付を行います。

STEP 6

警備体制の準備

協力会社と連携し、警備員の配置や業務内容の確認を行います。施設の特性や運用ルールについても事前に共有します。

STEP 7

運用開始

警備業務を開始します。運用開始後も状況を確認し、必要に応じて体制や運用方法の見直しをご提案します。

よくあるご質問

+をクリックすると回答が開きます

常駐警備と機械警備、どちらが適していますか
建物の規模、来館者の数、稼働時間によって変わります。来館者対応が必要な建物は常駐が適しています。夜間の無人時間帯のみであれば機械警備で足りる場合もあります。現地を確認したうえでご提案します。
受付業務だけを依頼することはできますか
お引き受けできます。受付・案内のみのご依頼も承っています。
警備員の交代や欠員のときはどうなりますか
警備業務は協力会社と連携して運営しています。警備員の交代や欠員が生じた場合には、協力会社と連携しながら必要な人員調整を行い、業務への影響を抑えられるよう努めます。
清掃や設備管理と一緒に依頼したほうがよいですか
必須ではありません。警備のみのご依頼も承っています。ただし複数の業務をまとめてご依頼いただくと、建物内での情報共有が早くなり、窓口も一本化できます。
防災センター要員の資格者が必要なのですが
必要な資格や配置条件に応じて、協力会社と連携しながら防災センター要員の配置を手配します。まずはご要望をお聞かせください。
料金はどのように決まりますか
警備の形態、配置する人数、時間帯によって変わります。一律の料金表はご用意しておらず、現地を確認したうえで個別にお見積りします。
対応エリアを教えてください
名古屋市全域および愛知県内を中心に対応しています。

お問い合わせ・ご相談

建物の管理でお困りのことがありましたら、まずはご相談ください。現地を確認したうえで、ご要望に沿ったご提案とお見積りをお出しします。

TEL 052-684-7771FAX 052-684-7772受付 平日9:00〜17:00